四季の味覚|石見銀山・温泉津温泉 旅館のがわや

四季の味覚

のがわや板長:二柿 努

職歴

昭和56年 地元中学校卒業後、大阪の寿司屋にて6年修行。
後に和食に転身。京都、大阪、四国などで修行後、平成3年帰郷。
のがわやに入店。現在に至る。

のがわやの料理について

自分が食べられる料理、これが私のこだわりです。
自分が食べられる料理とは、自分が食べて美味しく思える料理 自分がお金を出して食べたい料理を作る事です。

お客様に・・・

温泉津は港町でも有り、新鮮な魚が豊富に獲れます。
ぜひ、温泉津で日本海の幸をご堪能ください。

彩り鮮やかな、のがわやの季節の味覚

地元漁師がとってくる近海の海の幸と新鮮な地魚をふんだんに使い彩り鮮やかに仕上げたのがわやの季節の味。
板長が腕を奮って作りあげる料理の数々は、見ておいしい、食べておいしい。
温泉津の味を存分にお楽しみください。

単品紹介

のどぐろ

脂がたっぷり乗った大人気ののどぐろの煮付け。
島根県沖には動物性プランクトンが豊富で、それらを餌としている島根で揚がるのどぐろは、他地方のものより多くの上質な脂が乗っていると言われています。

石見銀山和牛

2011年に島根県大田市から新しい畜産物のブランドとして誕生した石見銀山和牛。
大田市で生産された黒毛和種子牛を大田市の肥育農場で肥育し、牛肉の格付け等級がA3等級及びB3等級以上のものをいいます。
上品な脂で、しつこくなく、口に入れるととろけるような美味しさです。

鯛の奉書焼

昔、天領だったこの地がお上に献上していた料理を再現。
とれたての立派な鯛をそのまま姿焼きにする際に、保存技術の悪かった当時、菌などが入らないように紙にくるんで焼き上げ献上していたことが始まりと云われています。美味しさを閉じ込めるという効果もあり、理にかなった調理法でした。
奉書を広げた瞬間に出てくる湯気とほのかに漂う鯛の焼きあがった匂いは食欲を刺激します。

いかそうめん

新鮮で真っ白の甘いイカは温泉津の人気素材の1つ。
澄んだ色が美味しさを感じさせる一品です。

プランのご紹介

季節の懐石

近海の海幸、山幸などの地取れの旬な食材を板長が腕を奮い仕上げた懐石料理。 島根の幸をお楽しみあれ!

のどぐろの煮付け付懐石プラン

高級魚で知られる『のどくろ』は、脂がのって最高に美味です。
そのおいしさは、マグロのトロ部分に匹敵するとか!

ヒレステーキ付懐石

自然豊かな島根県で生まれ育った和牛は、柔らかくしっかりとしたお肉の味をお楽しみいただけます。素材の味が際立つ陶板焼きでどうぞ!
【わさび、藻塩、ポン酢】お好きな食べ方でお召し上がりください。

名物鯛の奉書焼き懐石

奉書を広げれば、白い湯気と鯛の焼き上がった香りが舞い、食欲をそそります!

鯛の奉書焼きとイカそうめん

奉書を開けた瞬間、香ばしい香りが広がる奉書焼き。さらに人気の「イカそうめん」をお付けしました。

冬の鍋(あんこう鍋)

あんこうのすべてを鍋にした一品。やわらかく味の深い身はもちろん、新鮮でなければ食べられない白子のまろやかな甘みをご堪能ください。
(その他、かに鍋、日本海鍋がご用意できます)

朝食にもこだわります

のがわやは、朝食にもこだわります。
近海で獲れた魚をはじめ、地元で作られたお米など、朝食も温泉津の味をお楽しみいただけるよう心がけております。