温泉津(ゆのつ)温泉
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温泉津温泉(ゆのつおんせん)
石見銀山  〜平成19年7月 世界遺産に
  石見銀山は、鎌倉時代末期の延慶2年(1309)、大内氏により発見されたとの伝承がありますが、本格的な開発は大永6年(1526)神屋寿禎によって始められ、その後16世紀中頃から17世紀にかけて最盛期を迎えました。
 銀の産出が減ったあと近代には銅山として稼働しましたが、1923年(大正12)に閉山となりました。その後、大規模な採掘や開発が行なわれなかったため、16世紀から20世紀初頭にかけての多くの遺跡がきわめて良い状態で保存されています。遺跡の一部は日本を代表する鉱山遺跡として1969年(昭和44)に国指定史跡となりました。
 世界的にも貴重な遺産と評価の高い石見銀山は平成19年7月に世界遺産に登録予定となっています。600を超える間歩が今は大自然と化した400万uもの広大な場所の下に眠り、今でもほとんどの部分が未調査となっています。
 
 シルバーラッシュとして全盛期を迎えたそのころの片鱗が
ただ少し顔を見せているだけのこの遺跡に、 世界の専門家が注目しています。広大な山の下に張り巡らされた間歩の正体、そこに生きてきた人々の軌跡、その石見銀山とともに歴史を積んできた周囲の街や港、なんともロマンを感じませんか・・・?



【元湯】
発見されてから千三百年の歴史を持つ元湯は
温泉津に永らく湯治場としての
評判をつくってきた由緒ある温泉。
現在でもその薬効の高さから
入湯客のたえることがない。
【薬師湯】
明治五年の浜田地震の時に湧き出したことから
「震湯」とも「なまず湯」とも呼ばれる薬師湯。
昔の映画館を思わせるような外観が特徴。
この湯は各旅館に分けられる。


<滞在中の楽しい時間の過ごし方>


◆外湯巡りでぽっかぽか
温泉津の旅館街には
上記で紹介した「元湯」と「薬師湯」が向かい合わせにあります。
宿のお湯は薬師湯からひいているため、同じ湯質ですが、
雰囲気の違う入浴をお楽しみ下さい。
その建物の古さも楽しみの一つです。

◆伝統工芸を体験

登り窯で温泉津焼作りに挑戦!!(指導付き)
温泉津焼きは江戸時代に始まり、
粗陶器や石州瓦などが主に作られてきました。
アメ色の焼きが特徴的で、30mもの登り窯は必見。
※ 早めにご到着された方のみ・・・(水曜定休)
 
◆朝食前のウォーキング
 大自然の緑が生い茂る山の中を歩き、広がる海の青さに感動しながら、
 情緒豊かな温泉街に戻ってくるというお手軽でオススメの散歩コース、あります。
 朝のさわやかで清々しい空気を吸いながら、のどかな景色満載のウォーキングを楽しみませんか?

30分ゆったりコース 日本の温泉地としては初めて街並み保存地区となった温泉街を そぞろ歩いてみてください。ちらほら見える歴史の断片や自然の音や色を観察する散歩コース
1時間ゆったりコース
1時間しっかりコース あたご山・龍御前神社へ、少しだけフーフー言わせながら山道を闊歩・・・。
ウォーキングに慣れている人にはおすすめのコースです。
がんばった後には町を一望できる感動のごほうびを。
お寺巡りコース 駅から温泉街の端までの2kmのうちに点在する7つのお寺を巡る歴史散歩コース。知的にいかが・・・?
   
◆のんびり静かに・・・
何もせず、のがわやでの〜んびりと・・・。
ただただ温泉に浸かって、美味しい新鮮な魚や地酒を楽しむ
スローライフなんてものも最近の流行り・・・?
温泉地への旅行の醍醐味ですね。
 


夕涼みに温泉津湾まで出てみては・・・。
温泉に浸かって身体の疲れを癒したら
今度は心の癒しポイントへ・・・。
海の香りがほのかにし、心地よい風と港の雰囲気、
静かな波とささやく波音、のどかな景色、ここにあります。
近くに缶ビールの自販機もありますので、
湯上りの一杯にも最高の場所です。
ただ、飲みすぎと湯冷めには注意してくださいね。
■ リンク
銀山関係のサイト: 石見銀山/島根県大田市
行政・大田市石見銀山課
群言堂石見銀山本店
石見銀山遺跡ホームページ
観光協会
観光リンク: −スポーツ−
ゴルフダイジェスト −GSTART−
温泉津ダイビングショップ ブルミンゴ温泉津
−体験・見学−
温泉津やきものの里
−水族館・博物館など−
水族館 アクアス
仁摩サンドミュージアム
三瓶自然館「サヒメル」
しまねお魚センター
−美術館−
グラントワ
島根県立石見美術館
安野光雅美術館
石正美術館
浜田市世界こども美術館
今井美術館
その他: ヤフー天気


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